テレフォンセックスもコミュニケーションであることを忘れないようにしましょう

テレフォンセックスもお互いに電話を通じて会話をするわけですから、コミュニケーションであることに変わりはないのです。したがって、お互い気持ち良く会話ができるように、気遣いや気配りを忘れないようにしましょう。最もありがちなケースとして、自分だけが一方的に話してしまったり、相手の話をほとんど聞かないというパターンです。

確かに、テレフォンセックスに夢中になれば、そのような状態になってしまうのも無理はないかもしれません。ただ、それでは相手は楽しむことができませんし、一方的に喋られるとテンションも下がってしまうのです。ですから、自分ばかりが話すのではなく、相手の話すこともしっかりと聞いてあげて、むしろこちらが質問をするぐらいの気配りが重要なのです。

コミュニケーションは、話す能力だけでなく聞く能力も求められるので、その2つができて初めて成り立つものです。また、声の大きさもテレフォンセックスでは大事な要素となります。あまり小さすぎると当然聞こえないわけですが、あまりに大きすぎても逆に聞き取りづらいでしょうし、ムードを壊すかもしれないのです。

ですから、ちょうどいい大きさの声を意識して、上手く調整をしながら会話をしていくようにしましょう。もちろん、ここぞという場面ではボリュームを少し大きくしてもいいですし、あくまで状況判断が大切なのです。あとは、緊張しているとなかなか上手く話せないかもしれませんが、できるだけ沈黙の時間を作らないようにしましょう。

別に話し下手でも構いませんし、多少的外れな質問でも構わないので、会話が途切れないよう努めていくよう心がけましょう。慣れてくれば、特に意識をせずにコミュニケーションが取れるようになります。