声による音がテレフォンセックスの鍵を握るので少し研究をしてみましょう

テレフォンセックスでは相手の顔も表情も姿も分からず、もちろん直接触れることも一切できないわけです。唯一分かっているのは相手の声ですから、そこが大きな鍵を握る要素になるのです。テレフォンセックスにおける声の使い方ですが、1つは相手との会話であったり、あるいはエッチなことを言ったりするのに使用するわけです。

そしてもう1つは、擬音を発するために声を使うことになります。例えば、キスをする時に「チュッ」と音だてたり、乳首を舐める時に「ペロペロ」と言ったり、クンニをする時に「クチュクチュ」と発したりして、エッチの雰囲気やムードを高めるわけです。

当たり前ですが、そういった擬音を何も発しないと、一体何をしているのか分からないでしょうし、どんなプレイなのかも全く想像できないわけです。喘ぎ声にしてもそうですが、声を上手く活用することがテレフォンセックスの基礎とも言えるのです。

ただ、オーソドックスな擬音ばかり使っていても、すぐに飽きてしまうかもしれないので、適度に音の高さを変化させたり、あるいは大きさを少し小さくしてみるなど、自分なりに色々と工夫してみるようにしましょう。もしどのような擬音を使えばいいのか分からないのであれば、AVでのプレイを参考にしてみたり、あるいは経験者に質問サイトなどで聞いてみるといいでしょう。

あとは、実践の中でいろんな音を試してみて、どれぐらい興奮できるか確かめてみるといいでしょう。1つだけ注意しないといけないのが、声にしても音にしても、お互いがバランス良く使用することが大事ですから、自分ばかり一方的に発しないように、聞くことも意識しながらテレフォンセックスを行うようにしましょう。